曲にノリを出すには!?「鳴らさない」という演奏

昨日のレッスンで生徒さんから

「どうもノリが出ない。どうしたらいいですか?」

といった趣旨の質問を受けました。

 

そこでのアドバイス

「もっと休符を!」

 

生徒さんが制作中の楽曲の

ベースがあきらかに「弾き過ぎ」ていたんですね。

 

音楽のノリを決定づける

とってもとっても重要な要素の1つが

「ま。」

 

間です。

 

間のセンスがないアレンジは

ベターーとした印象になってしまい

ノリが出にくくなります。

 

音を鳴らすだけが演奏じゃない・・・

「鳴らさない」という演奏があるんだよ。

 

出たーーー!!

名言!!!←(自分で言うな)

 

f:id:MAM_funa:20200509113640j:plain

ノリを出すには「間」が大事です

グイグイとがっつく男は大抵モテません。

それと一緒です。(←は?)

 

例えを間違えました(笑)。

 

例えばファッション、

上から下まで全身ガラもので

センスよく見せるって相当むずいですよね!

普段なかなかそういう服装の人はいないと思いますし、

よっぽどの上級者じゃない限り

そんなコーディネイトおすすめできま・・・・

 

・・・ん??

この例えも上手くないな(笑)。

 

料理か!?料理ならいけるか!??

調味料入れすぎたら素材が台無・・・・この例えもなんか違う(笑)。

 

・・・まあ、とにかく!

休符を大事に!!

(例えあきらめたーーーーー!!!!)

 

DTMで音楽を作っていくぞー!

となると

 

どの音を

どの位置に

どの高さで

どんな強さで

どんな長さで

・・・と音を入れることに意識がいきがちですが、

 

どこに音を入れないか

どれくらいの長さ入れないか

「鳴らさない」という演奏に対する意識を高めると

一皮むけますよ!

 

ご参考までに。

 

MAM DTMスクールでは随時レッスン生を募集中しております。

現在、下は小学生、上は60代まで幅広い年齢層の方にDTMを楽しんでいただいており、

ソフトの使い方、作曲、編曲法、ミックス、マスタリングなどの制作術はもちろん、

現役クリエイターの経験による音楽仕事のノウハウも教えています。

 

未経験者、初心者から、プロを目指す方までOK。

お気軽にお問い合わせください。

www.music-mam.com