DTMが義務教育になるかも!??事業規模、総額26兆円の新経済対策から考える音楽教育の未来。

僕が長年抱いている

野望というか

希望というか

未来予想。

 

「義務教育の音楽授業にDTMを!」

 

DTMとはデスクトップミュージックの略、

パソコンで音楽を作ることです。

 

一般的によく耳にする

音楽作品の多くが

ジャンルの違いで差はあるにせよ

多かれ少なかれ

コンピューターを使って

作曲編曲されたり

レコーディングされている。

f:id:MAM_funa:20191206122229j:plain

現代においてパソコンなしで音楽作品を仕上げるのは難しい。DTMは当たり前の技術。

 

にも関わらず

学校の音楽授業で

そのことが全く触れられてないことがずっと気になってます。

 

古い!!!

 

歴史を学ぶ意味で

クラシック(ここでは音楽ジャンルのことではなくスタイルのこと)

を伝えるのはもちろん重要なのですが

 

あまりにも

「今」と「これから」

が伝えられていない。

 

古い!!!

 

昨日(2019年12月5日)決定された
新経済対策には
「小中学校で1人1台パソコン」
という内容もあります。

 

関連リンク↓ ここの記事内にもはっきりと

全国の小中学校にパソコンなどを1人1台配備する。」と書かれています。

headlines.yahoo.co.jp

 

あと何年かかるかわからないけど、

いよいよ

「義務教育の音楽授業にDTMを!」

の時代が来るかもしれない。

 

子供たちが

DTMを通じて

作曲や編曲を学ぶ。

 

音楽作品が様々な楽器パートの組み合わせで成り立っていることをゲーム感覚で楽しく、より深く理解できるはず。

 

そして、歌や楽器演奏のようなフィジカル的な要素だけでなく、

よりアートとして、創作としての音楽に触れる。

 

これは子供達の成長において

間違いなく素晴らしい!

 

全国の小中学校にパソコンなどを1人1台配備する。」

のであれば、

絶対に小中学校の音楽教育にDTMを取り入れるべき。

 

旧体制との戦いやら

いろいろあるとは思う。

 

でも、絶対やった方がいい。

 

音楽に限らず

子供達には

「勉強が楽しい」

ということを伝えないと。

 

正直、僕は子供の頃から
音楽は大好きなのに
学校の音楽の授業は全然つまらなかった。

DTMなら面白い音楽体験を与えることが絶対できるはず。

 

僕はそう信じて

来たるべき時に備えて

流れを読む、造る、掴む。

その時が来たとき
世の中に

自分の技術、知識、経験が

役立たせられる身体でいられるように。

www.music-mam.com